仕事のメモにも、勉強にも、日記にも。1冊あると何かと頼りになるのが、B6サイズの方眼リングノートです。この記事では、B6・5mm方眼・リング製本それぞれの使いやすさと、毎日の使い方のアイデアをご紹介します。
この記事のポイント
- B6(縦18.2×横12.8cm)は、持ち歩きやすさと書きやすさのバランスがよいサイズ
- 5mm方眼は文字・図・表をそろえやすく、仕事のメモ・勉強・日記に使える
- リング製本はページを折り返して、B6一枚分のスペースで書ける

B6サイズは「持ち歩ける」と「書ける」のちょうど中間
B6は縦18.2 × 横12.8cm。A5よりひと回り小さく、小さめのバッグにも収まります。それでいて、文庫本よりは広く、1ページにしっかり書き込めるのが魅力。カフェや移動中など、外出先でも使いやすいサイズです。
5mm方眼が使いやすい理由
- 文字の大きさと行がそろう:マス目を目安に書くと、メモでも読み返しやすいノートになります
- 図や表がかきやすい:線を引くだけで、表やグラフ、間取り図などもきれいにかけます
- 箇条書きの字下げがそろう:1マス・2マスと下げるだけで、見出しと内容が整理されます

リング製本は、狭い場所でも書きやすい
リングノートはページを真後ろに折り返せるので、開いた状態でもB6一枚分のスペースで書けます。新幹線のテーブルやカフェの小さな机でも扱いやすく、180度ぱたんと開くので、ノートの真ん中まで書きやすいのもうれしいところです。

使い方のアイデア
仕事のメモ・ToDo
ページの上に日付と見出しを書いてから書き始めると、あとで探すときに便利です。左端の数マスをチェック欄にすれば、そのままToDoリストに。
勉強・資格の学習ノート
方眼に沿って見出しと要点を書き分けると、自然と整理されたノートに。図や表を書き写すときにも方眼が役立ちます。
日記・読書記録・旅のノート
1日数行の日記や、読んだ本の感想、旅先で見たものの記録にも。B6は持ち歩きやすいので、思いついたときにすぐ書けます。
fuwaのリングノート
fuwaのリングノートは、表紙に京都の職人が一枚ずつ手染めした和紙を使っています。本文は目にやさしいクリーム色の書籍用紙に、5mm方眼。ゴムバンド付きで、バッグの中でページが開いたり折れたりしにくいつくりです。
やわらかな色合いのニュアンスカラー(青海波・梅・市松・銀杏)と、はっきりとした色のクラシカルカラー(青海波・梅・南天)から選べます。

同じ文様のペンケースと組み合わせるのもおすすめです。
よくある質問
Q. B6とA5はどう違いますか?
B6は縦18.2×横12.8cm、A5は縦21×横14.8cmです。B6はA5よりひと回り小さく、小さめのバッグにも入れやすいサイズです。
Q. 方眼と横罫はどちらが使いやすいですか?
文章を中心に書くなら横罫、図や表、箇条書きも書くなら方眼が自由に使えます。5mm方眼は、文字の大きさや字下げもそろえやすいのが特長です。
Q. fuwaのリングノートの中身はどんな紙ですか?
目にやさしいクリーム色の書籍用紙に、5mm方眼が印刷されています。
この記事で紹介した商品
リングノート B6ニュアンスカラー 4柄¥2,420(税込)
リングノート B6クラシカルカラー 6種¥2,420(税込)
ペンケースニュアンスカラー 4柄¥3,190(税込)
ペンケースクラシカルカラー 6種¥3,190(税込)
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fuwa(ふうわ)は、日本で古くから親しまれてきた縁起のよい文様を、今の暮らしになじむデザインにしたオリジナルの文房具や雑貨をお届けするお店です。「幸せの文様シリーズ」は、京都の職人とともにつくっています。



